沖縄県公共交通活性化推進協議会 わった~バス党
急行バスのご案内
2016年10月より実証実験としてスタートした「急行バス」。昨年ダイヤ改正以降、利用者は1.5倍増。多くの方に利用いただいています。新・那覇バスターミナル開業に伴い、午後便を充実し、帰宅時にもっと利用しやすくなりました。また、那覇バスターミナルでの乗車場所が変更になりますので、ご注意ください。
※土日祝・旧盆、年末年始は運休となります。
※通過時刻は渋滞などにより若干の変動があることをご了承下さい。
※時刻表については今後変更する可能性がありますのでご注意ください。
急行バスのご案内
急行バスのご案内

▼ 2018年10月1日からの時刻表 ▼

急行バスのご案内

急行バス(23急行、331、777)乗車位置のご案内

急行バスは、運行系統によって乗り場が異なります。ご注意ください。

▼ 2018年10月1日からの乗り場 ▼

  • 23急行(琉球バス交通)▶︎4番乗り場
  • 331(東陽バス)▶︎5番乗り場
  • 777(沖繩バス)▶︎5番乗り場
急行バスのご案内

今回の急行バス実証実験は、「基幹バスシステム」導入に向けた取組の一環で、バスの定時速達性を高める取組の一つです。
なぜ、急行バス実証実験が必要なのか。その理由の1つが公共交通を取り巻く現状です。
沖縄県は、急激な自動車利用の拡大とバス利用者の減少により、極めて高い自動車依存型社会が形成され、交通渋滞が日常化しています。
バスの遅れ時間を軽減するとともにバスの速達性を高め、少しでも早く移動したい利用者ニーズ等に応えていくことも重要になってきます。
実証実験の中で速達性を求める利用者ニーズを把握するとともに、バス事業者の自主運行が可能な採算の取れるサービスとなるか検証を行い、すべての人が利用しやすい公共交通の実現を目指していきます。

このぺージの先頭へ