沖縄県公共交通活性化推進協議会 わった~バス党
沖縄のバスの現在

もっと便利に、もっと快適に。

バスも、バスを取り巻く環境も、進化し続けています。

「すべての人がもっと快適にスムーズに移動できる未来」を目指して、
バスやその周りの環境がかわり始めています。
より多くの人が公共交通を利用すれば渋滞が緩和でき、CO2が減らせます。

好評運行中!
基幹急行バス「でいごライナー」

ロゴ バス

鉄道並みの輸送力、走行性、快適性を備える移動を目指す「基幹バス構想」実現に向け、バス網再編の一環として、まず「急行バスの再編」に着手。令和元年9月末より、基幹急行バス「でいごライナー」の運行がスタートしました。
交通量の多い「基幹区間」那覇〜コザ間を約60分で結び、特に利用の多い朝は最頻6分間隔で運行。通勤・通学の利便性が高まることが期待されます。
現在、系統23(琉球バス交通)、系統331(東陽バス)、系統77・777(沖縄バス)の3社4系統で、1日32便(上り18便、下り14便)運行しています。
ピンクの系統番号、「基幹急行」表示、翼をかたどった三本ラインの「ロゴマーク」が目印。スピーディーに58号の主要スポットを結ぶ基幹急行バス「でいごライナー」。ぜひその快適さをご体感ください。

時間短縮がうれしい!
「バスレーン延長」

時間短縮が嬉しい!バスレーン延長

平成27年の延長に続き、平成30年には夕方の浦添市牧港〜宜野湾市伊佐まで約2.9kmバスレーン区間が延び、帰宅時の通行がさらにスムーズになりました。
朝は48分から44分に約4分、夕方が53分から44分に約9分、移動時間が短縮。やったね!!
今後も、伊佐からコザへ段階的に導入を計画中です。

基幹バス58号ルート

近未来のSFみたい!
「国道58号公共車両優先システム(PTPS)」

58号線PTPS(交通管理システム)

国道58号を通る路線バスが信号をスムーズに通過できるよう、
青信号の延長などを行う「公共車両優先システム(PTPS)」が平成28年度より導入されています。
導入路線では所要時間が51分から41分と10分減。導入車両も平203台へ増加しました。

県民のジョーシキ!
OKICA利用が進展

OKICA利用がスタート

機械にピッとかざすだけで、モノレールはもちろん、バスの運賃も支払えるICカード
「OKICA」。キャッシュレスで乗り降りもスムーズ。OKICAを使うとポイントが貯まります!
バスへの本格導入から6年が経過し、発行枚数は41.9万枚に達しました。(令和2年8月末)条項時間短縮や乗客の利便性向上に役立っています。

販売枚数 クリックで拡大

みんなが待ってた!
「OKICAチャージ機新設」

OKICAチャージ機新設

OKICAのチャージができる各バス会社営業所、バスターミナル窓口、バスの車内やモノレール各駅、県内各銀行の本店・支店などに加え、パレット久茂地でもチャージ可能です。 【設置場所はこちらから】
http://info.okica.jp/use.html#charge_machine

みんなに優しいね!
「ノンステップバスの導入」

ノンステップバスの導入

お年寄りや障がいのある方、小さな子どもにも優しいノンステップバスは、段差を低くして乗り降りをラクにしたバス。平成24年〜令和元年までに218台導入されました。

ノンステップバス導入推移(年間) クリックで拡大

バスをもっと使いやすく!
「バス停グレードアップ・系統別カラーリング」

バス停グレードアップ・系統別カラーリング

表記が大きく見やすくなり、時刻表も系統別に色分けされてわかりやすくなったバス停が増加中。屋根付きや照明付き、ベンチが設置されたバス停もありますよね。
また「大謝名ライン」が緑、「伊佐ライン」はピンク。「北谷ライン」は青というように、バスの行き先電光表示器も系統別にカラフルに!

インターナショナルな沖縄を目指して
「バス車内のデジタルサイネージ」

バス車内のデジタルサイネージ

令和元年度に沖縄県を訪れた外国人観光客は約250万人。そのニーズに応えるため、路線バス車内に英語・中国語・韓国語などの多言語によるデジタルサイネージ(液晶ディスプレイ)案内を行なっています。令和元年までに合計582台に導入されました。

利用増のための取組

2016年度

2017年度

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