バスさん、どうぞ、お先に。そのバスには、たくさんのありがとうが乗っている。
実証期間 令和8年11月2日から令和9年3月31日

路線バス優先に、ご協力ください。

そして、あなたのお出かけにも、路線バスを。

後ろからバスが来た時は、無理のない範囲で道をゆずる
「ゆずり愛」に、ご協力をお願いします。

みんなの思いやりが、定時運行を支え、
バスをもっと使いやすくすることにつながります。

今日、あなたがバスにゆずった道は、
めぐりめぐってあなたのスムーズな移動につながります。

また、高齢者や子ども、障がいのある方を含めた
「すべての人の移動手段」の確保にもつながります。

さらに、公共交通の利用促進により、CO2の排出が削減され、
環境負荷の低減、持続可能で誰もが暮らしやすい
地域社会の実現を目指します。

路線バスを選ぶ人が増えるほど、沖縄の移動はもっとスムーズに。

バスをゆずる思いやりが、この島の未来の笑顔につながります。

『ゆずり愛』でみんなの移動をスムーズに

路線バスの利用は渋滞解消に効果的

バス1台 路線バス1台
≒
車30台 乗用車30台

わたしたちの理想の未来

  1. 1

    路線バスに
    道をゆずる
    &
    路線バスに乗る

  2. 2

    路線バスが
    時間通りに
    運行できる

  3. 3

    路線バスの
    利用者が
    増える

  4. 4

    マイカー移動が
    減って道路が
    スムーズに

おしらせ

おしらせ一覧>

実施内容
実施区間

那覇市(久茂地)~沖縄市(胡屋)
宜野湾市(伊佐)~北谷町(桑江)

  • 既存バスレーン不連続区間は除く
  • バスが片側1車線走行区間は除く
実施区間をMAPで見る
方向・車線

上下両方向の第一車線(歩道側)

対象車線を図で見る
時間帯

平日 朝6時~夜22時

  • 年末年始は除く
実証期間

2026年 11月2日(月) から
2027年 3月31日(水) まで

対象車線

伊佐~胡屋の「ゆずり愛バスレーン」

伊佐~胡屋の道路イメージ。両側の第一車線(歩道側)がゆずり愛バスレーン

那覇~桑江の「ゆずり愛バスレーン」

※浦添拡幅区間は8車線

那覇~桑江の道路イメージ。両側の第一車線(歩道側)がゆずり愛バスレーン
対象区間
ゆずり愛(協力型)バスレーンと専用レーン(規制)の区間地図(那覇市久茂地~宜野湾市伊佐~北谷町桑江~沖縄市胡屋)

沖縄自動車道

沖縄南IC

国道58号

喜舎場SIC

北中城IC

国道330号

西原IC

那覇IC

沖縄市 (胡屋) 北谷町 (桑江) 宜野湾市 (伊佐) 那覇市 (久茂地)

地図上の那覇市、宜野湾市、北谷町、沖縄市の
ポイントをクリックすると、Googleストリート
ビューで交差点を確認できます。

ゆずり愛(協力型)バスレーン

区間
久茂地~胡屋
久茂地~桑江
時間帯
平日(上り・下り)
朝6時~夜22時

罰則なし

専用レーン(規制)

区間
久茂地~伊佐
時間帯
平日(上り)
朝7時半~9時
平日(下り)
夕17時半~19時

罰則あり

「ゆずり愛(協力型)バスレーン」と「専用レーン(規制)」が重なる
伊佐 ~ 久茂地 区間の運用

時間帯(平日) 久茂地向け(上り) 伊佐向け(下り)
6:00~7:30 ゆずり愛(協力型)バスレーン ゆずり愛(協力型)バスレーン
7:30~9:00 専用レーン(規制) ゆずり愛(協力型)バスレーン
9:00~17:30 ゆずり愛(協力型)バスレーン ゆずり愛(協力型)バスレーン
17:30~19:00 ゆずり愛(協力型)バスレーン 専用レーン(規制)
19:00~22:00 ゆずり愛(協力型)バスレーン ゆずり愛(協力型)バスレーン

ゆずり愛(協力型)バスレーン

一般車両も通行可能ですが、バスの走行を妨げないよう、後ろからバスが来たら道を譲っていただく時間帯です。(罰則なし)

専用レーン(規制)

対象車両(バス・タクシー・二輪車など)以外は、第1車線を通行できない時間帯です。(違反時は取締り・反則金の対象)

FAQ

「ゆずり愛」の心が目指すこと

誰もが不自由なく行き来できる「持続可能な沖縄」へ!

沖縄の車移動の現状と、「ゆずり愛」で目指す未来。通勤時間の増加、渋滞損失は給与換算で一人あたり年間約10万円、平日混雑時の走行スピードは東京23区より遅い(那覇市内)、沖縄は移動によるCO2排出量が多い、という現状に対し、持続可能な社会として、通勤・通学等の所要時間短縮、混雑緩和・予定通りの時間で移動、渋滞ストレス解消、CO2削減を目指します。
2045年には沖縄県人口の約3分の1が高齢者、車に左右されるお出かけ、高齢者やレンタカーの事故割合増加、という現状に対し、高齢化社会への対応として、将来車がなくても外出可能に、バスでも不便なく外出可能、事故リスク減少、もっと安心安全な移動が実現することを目指します。

沖縄の車移動による現状と資料(PDF)

広報活動

さまざまな機会を通じて、
「ゆずり愛バスレーン」をお知らせしていきます。

  • TVCMを見る
  • ラジオCMを聴く
  • ポスターをダウンロード
  • リーフレットをダウンロード
  • 市町村広報誌
  • 新聞広告
  • ウェブサイト
  • SNS
  • オンライン広告
  • 街頭サイネージ
  • 歩道橋横断幕
  • 路線バス後部窓ステッカー
  • バスレーンサポーター※
  • レンタカー車内ステッカー
  • ホテル室内ビジョン

※バスレーンサポーター:「ゆずり愛バスレーン」スタート時期、年末・年始時期に、対象区間でサポーターが「のぼり」を手に協力を呼びかけます。

協力体制

市町村や経済界、観光業界など幅広いみなさんの協力のもと、
「ゆずり愛バスレーン」を実施します。

区分団体名
実施主体沖縄県交通戦略推進課
交通管理者沖縄県警察
道路管理者沖縄総合事務局開発建設部
交通事業者琉球バス交通、沖縄バス、那覇バス、東陽バス
沖縄県ハイヤー・タクシー協会
関係自治体市町村(本島)
大学琉球大学
経済団体沖縄県商工会議所連合会
沖縄経済同友会
沖縄県経営者協会
観光業界沖縄県レンタカー協会
沖縄観光コンベンションビューロー
観光案内所

今後の計画

バスの走行性改善、道路交通量・走行速度の変化、
バス運転手・一般ドライバー・バス利用者の感想・意見
などを通じて効果検証を行いながら、
今後2年程度実証実験を継続していく予定です。


【お問い合わせ先】沖縄県企画部交通戦略推進課
電話:098-894-2616(平日 9:00-17:00)
メール:aa015407@pref.okinawa.lg.jp