沖縄県公共交通活性化推進協議会 わった~バス党
基幹急行バス

那覇⇆コザ間約60分、スピーディーに沖縄の拠点を結ぶ
「基幹急行バス」スタート!

鉄道並みの輸送力、走行性、快適性を備える移動を目指す「基幹バスシステム」実現に向け、基幹区間である那覇〜コザ間において、速達性の高い運行を行っている急行バスと特急バスの名称、停車バス停を統一し、令和元年9月24日より、いよいよ「基幹急行バス」の運行がスタートしました。
交通量の多い「基幹区間」那覇〜コザ間を、約60分で結び、3社4系統運行。利用の多い朝は最頻10分間隔で運行。通勤・通学の利便性が高まることが期待されます。
9月24日の系統23(琉球バス交通)を皮切りに、10月1日には331(東陽バス)、777(沖縄バス)が運行をスタート。12月2日には77(沖縄バス)も加わり本格運行となりました。
ピンクの系統番号、「基幹急行」表示、翼をかたどった三本ラインの「ロゴマーク」が目印。愛称はそのロゴマークが県花デイゴの花を連想させることから「でいごライナー」です。スピーディーに58号の主要スポットを結ぶ「基幹急行バス」。ぜひその快適さをご体感ください。

ポスターデザイン(キービジュアルと停車バス停ルート)

時刻表

3/23時点ダイヤ(上り)

3/23時点ダイヤ(下り)

運行開始時期および停車バス停についてのご注意

運行開始時期

23系統(琉球バス交通):
9月23日までは「急行」・「特急」として運行。「特急」は比嘉西原にはとまりませんが、若松入口には停車します。「急行」は新城・若松入口にはとまりません。
9月24日(火)より「基幹急行」として運行。新たに比嘉西原、新城ともに停車します。(若松入口にはとまりません。)
331系統(東陽バス)、777系統(沖縄バス):
9月30日までは、「急行」として運行。新城・若松入口にはとまりません。
10月1日(火)より「基幹急行」として運行。新城に停車します。(若松入口にはとまりません。)
77系統(沖縄バス):
12月2日(月)より「基幹急行」として一部運行。

運行形態

運行形態

基幹区間「那覇バスターミナル〜コザバス停」間は急行運行を行いますが、一部を除きコザ以北の支線区間については各停で終点まで運行します。
基幹急行バスはすべて久茂地経由です。23、77系統の各停便については牧志経由の便もあります。

運行車両

乗り降りしやすいノンステップバスを中心とする低床バスで運行します。

デザイン

「基幹急行」の表示、「ピンクの系統番号23 331 777 77」と「赤地に白抜きの翼をイメージした三本ラインのロゴマーク」が目印。
また基幹急行停車バス停には「赤地に白抜きの翼をイメージした三本ラインのロゴマーク」の表示があります。

ロゴ バス バス停

愛称

愛称は公募により「でいごライナー」と決定しました。
2019年12月の基幹急行バスの本格運行に伴い、みなさまにより親しんでもらえるよう愛称を募集、県外も含めて30点を超える名称案が寄せられました。ご応募ありがとうございました。
「基幹急行バスのコンセプトである速達性を表現」「沖縄らしさ」「幅広い人に覚えやすく親しまれる」「発展性」といった視点から選考を行った結果、スピード感を表現した3本のラインで構成される基幹急行バスのロゴマークを県花でもある「デイゴの花」に見立てて考案した「でいごライナー」が「県民のみならず沖縄を訪れる人にも親しみを持ってもらえる」名称ということで、愛称として採用されることとなりました。
決定した愛称名の応募者 越智文啓(おち やすたか)さん(宜野湾市在住)へは、わった〜バス党からOKICAカードとバス党グッズを記念品として贈呈します。
基幹急行バス「でいごライナー」を今後ともご愛顧いただきますようお願いします。

よりよい沖縄のために路線バスを積極的に活用しましょう

基幹急行バスは、「基幹バスシステム」導入に向けた取組の一環で、バスの定時速達性を高める取組の一つです。沖縄県は、急激な自動車利用の拡大とバス利用者の減少により、極めて高い自動車依存型社会が形成され、交通渋滞が日常化しています。
バスの遅れ時間を軽減するとともにバスの速達性を高め、少しでも早く移動したい利用者ニーズ等に応えていくことも重要になってきます。
今後運行を進める中で利用者ニーズを把握するとともに、すべての人が利用しやすい公共交通の実現を目指していきます。

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