「愛される路線バスになるために」番外編(3/3)

- きないくえビジネス対策委員長 × 女性バス運転手のみなさん -

本気でバスの運転手を目指すには??

委員長 :
それはそうと、バスの運転には「大型自動車第二種免許」が必要とのことですが、やっぱり免許を取るのは大変でしたか?

新垣さん :
お金がかかります。6年前に取った時で30万円ぐらいだった。

委員長 :
うわ~、結構しますね~。基本的に教習所に通って講習を受けて、試験を受けるという流れなんですか?

仲村さん : 私は11年前に一発試験で免許を取りましたよ。教習所でバスを借りて、納得いくまで練習して、それから公安で本番。4回目でやっと合格しました。トータルで12万円ぐらいでした。

一同 : うわ~、安い!

長嶺さん :
私も大型免許は一発試験で取りましたよ。それでも10回ぐらいかかりましたけど。

半嶺さん :
そうなの~?挑戦すればよかった!

委員長 : っていうか、10回も受けないと受からないんですか?びっくり。

長嶺さん :
二種はやっぱり人の命を預かって走る免許だから試験が厳しくて、10回で受かればいい方らしいです。

新垣さん : 私は教習所。知識もしっかり学びたいと思って。

仲村さん : 今は教習所がいいはず。昔は、路上試験がなくて免許は取りやすかったです。

委員長 : そうなんですね~。

新垣さん
確かに免許取得にお金はかかるけど、バスの運転手は定年後もアルバイトのような形で勤務が続けられます。私はずっと仕事を続けたいので、バスはその点もいいな~と。前の仕事はとても体力が必要だったんですよ。

長嶺さん : 私もそう。長く続けられる仕事ですよね。

半嶺さん : 大体、元も取れますしね。

一同 : うんうん。

新垣さん : まだ見習いですけど、がんばります!(笑)

委員長 : みなさんこのお仕事に、本当に真剣に取り組んでいるんですね。私もバスを利用してもらうために、ビジネス対策委員長としてもっともっとがんばります!!

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「愛される路線バスになるために」後編